昨日のセミナーと今日のお客様

昨日は、私の師匠のセミナーがあり(怪しいセミナーじゃありません、中小企業組合中央会のちゃーーんとしたやつです)、他に用事があったのでギリギリまで迷ったのですが、やっぱり聞いておきたくて、飛び入りに近い形で参加させてもらいました。
内容は、外国人材の活用について。
何度も何度も聞いているし、会話の中でも何度も出てきているテーマです。
でも、何度聞いても勉強になるし、再確認できる部分も多々あり、自分自身も多少経験させてもらったからこそ伝わってくる行間みたいなものもあったりして、とても勉強になりました。
年月を重ねてくると、勉強しなくなる人もいるようですが、私たちの仕事は日々勉強です。
変化に喰らいついていかなければ。
勉強させてもらえた機会に感謝です。
(だったら、最初からちゃんと申し込めという話ですが。。)

今日は、先日ビザの許可(正確にいうと在留資格認定証明書)が出たお客様がいらして、お土産をくださいました!

ずっしりとした包みを開けると…

ジャーーーーーン!
美味しそうなお菓子!

お気遣い、とっても嬉しかったです。
夫と一緒に、大切にいただきたいと思います。
いただくたびに、かけていただいた「ありがとう」って言葉が浮かんできて、なんだかほっこりしそうです。

いつまでも幸せでいてもらいたいですね。


日本人の配偶者等

久々の更新となってしまいました。
ブログの更新も、もっと頑張らねば、、ですね。

さて、最近、日本人の配偶者等の在留資格の認定証明の申請をしました。

日本人の配偶者「等」?「等」って何?
ってところですが、「等」は実子と特別養子です。
日本人の夫、妻、実子、特別養子という立場です。

で、認定証明は?というと、事前審査のようなものです。
外国にある日本大使館等でビザをもらうおうとすると、審査にすごく時間がかかってしまいます。
なので、先に日本の入国管理局で在留資格の要件に適合していることを認定してもらいます。
その証明書を持って、外国の日本大使館等にビザの申請をするんです。
そうすると、大体1週間前後でビザが出ます。

ただ、日本人の配偶者等の認定証明も、通常は申請してから1ヶ月から3ヶ月はかかるんですけどね。
今回は、ちょっと急ぎの事情があったので、私も書類を急ぎで揃えて確認しました。
こういう時は、もう、集中し過ぎて頭痛くなるし、他のことが手につきません 笑
で、申請の際にも急ぎの旨しっかりと申し入れしました。
それが効いたのかどうかは不明ですが、申請日含め9営業日で出してもらえて、ありがたかったです。

国際結婚の場合であっても、当事者の方々は、結婚すれば一緒に住めると思っている方が多いのですが、意外と大変なんです。
実際に、2度3度と自分で申請されて、ことごとく不許可になり、「なんで好き同士なのに一緒に住めないの」と嘆く方もいらっしゃいます。

私は日本人の配偶者等の申請って大好きなので、私のところに相談にいらした方には、どうにかこうにか一緒に住むことができるようにお手伝いさせてもらいたいなーと思っています。
幸せそうなお二人から話を聞いていると、どうにかしなきゃ!と思ったりもします。
もちろん、偽装結婚とかは論外ですが!

またひとつ、幸せのお手伝いができたことに、私自身幸せを感じています。
だからこの仕事やめられない。

さて、ガラリと毛色が変わり…明日は風俗営業許可申請に伴う検査の立会いです。
こっちも頑張らないと。


お問い合わせいただいた方へ

11月10日と、10月10日にお問い合わせいただいた方へ連絡です。

お問い合わせの際、入力いただいたメールアドレスは、パソコンからのメールを拒否するような設定がされているかと思います。
夜間にお問い合わせいただいたため、翌日の朝に返信させていただいたのですが、その後のリアクションがなかったため、気になっておりました。

キャリアメール以外のアドレスをご入力いただくか、キャリアメールの迷惑メール設定の解除(ichiyama-h.comのドメインからのメールの受信を許可するなど)するかしていただければと思います。
もしくは電話番号を入力いただければ、こちらからご連絡させていただきます。
お困りかと思いますので、ご都合の良い方法で、再度ご連絡いただけますと幸いです。

原則として、メールでいただいたお問い合わせにはその日の内か、遅くとも翌日までには返信しております。
返信がない場合には、お電話にてご連絡いただけると確実かと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


初申請のその後

本日、2度目の申請のため、朝一で仙台入管に行きまして、1番の番号札をゲットしました、行政書士の一山です。
本日は2名同時申請です!

強風の中、事務所へ戻ると、ポストにハガキが…

…!!!

3月2日の初申請の結果が届いていました。
この内容は、許可です。
初申請、初許可。
嬉しくて、ポストの前で「やったー!」と、飛び跳ねてしまいました。

まずは師匠に電話で報告。
師匠は、高い確率で出ると睨んでいたため、あまり驚いてくれませんが、出るか出ないかは、最終的には入管の判断ですし、内心はきっと喜んでくれたはず…

今後の流れをおさらいしてから、依頼者の方に連絡です。
こちらは大喜びです。
卒業前で、卒業見込証明書しか提出できなかったため、卒業証明書を用意いただくようにお願いしました。

続いて、学校の先生に連絡。
こちらもとても喜んで下さいました。

師匠の下でたくさんのことを教えていただいてますが、許可の結果を自ら受け取り、依頼者の方や周りの方に報告したのは初めてで、喜びに直接触れることができて、すごく嬉しかったです。

留学生の人生を背負っているんだと、言われます。
本当にそう思います。
重圧に耐えられず、この業務を避ける方もいるそうです。
でも、喜びに触れることができて、自分自身もすごく嬉しくて、私はこの業務、やって行きたいなと思いました。

人の人生を背負う…師匠のように、背負えるだけの度量と能力を持った行政書士になりたいと思います。


いざ、仙台入管へ

ご無沙汰してます。
宮城県多賀城市の行政書士から、宮城県塩竈市の行政書士になりました、一山です。

本日、記念すべき入管への初申請を終えてきたので、ブログに残します。

私には師匠がいまして、東北地方の入管業務のドンとも言えるすごい方です。
なぜそんなすごい方を師に持てたのかというと、単純に、卒業した明治大学の遠い(笑)先輩に当たりまして、可愛がっていただけたためです。
ここ数ヶ月、そんな師匠に付いて、みっちりと入管業務を教えていただいてました。
酸いも甘いも、酸いも酸いも酸いも…

今回の内容は、留学から技術・人文知識・国際業務への、在留資格変更です。
この時期、激増する申請ですね(卒業して、就職するため)。

雇用者の方と密に連絡を取りながら、ここまで進めてきました。
留学生は、すごく真面目で優秀な方です。
働くことへの熱意があります。
雇用者の方も、とてもやり手で、良い方です。
従業員のことを家族のように思いやっていますが、今は業務でいっぱいいっぱいです。
お互い、ここで働きたい、ここで働いて欲しい。

立ちはだかるのが入管法の壁です。

どんな業務なの?
履修科目と業務との関連性は?
業務量は?
報酬は?
どこで働くの?

性悪説に立ちながら、矢継ぎ早に聞いてきます。
先回りして、上手に説明してあげるのが私たちの仕事です。

私の師匠は、おかしな仕事は受けません。
だから、安心して全力を尽くせます。
信念と、人間への愛情持ってやってます。
私は、師匠のノウハウだけでなく、その信念ごと学びたいです。
ちなみに、人間への愛情は、私も持ってるつもりです。

初申請、結果が出るのは1ヶ月くらい先でしょうか。
留学生、雇用者、留学生の先生、そして師匠、みんなで一緒に喜び合えると良いな、と思っています。


国際結婚や在留資格についてのご相談なら、宮城県塩竈市の行政書士 一山寛恵事務所へ